FXと外国為替に関わる円借款
松木浩美(まつき ひろみ) 愛称は「マイキー」。岡田と中学時代の同級生だが、一時期大阪へ引越しした為、大阪弁を喋る。陽気な性格のスケコマシで、胸には七つのキスマークが北斗七星の形を描いている(元ネタは『北斗の拳』)。加麻呂に所属しながらも愛車はエスティマ。マニュアルミッション車。ドライビングテクニックはチーム随一で、ドリフトには不向きなはずのエスティマをハチロクのように振り回す。最近エンドレスへも加入。昔、カラオケボックスでノリでマイクを女性の秘部へ入れたことから「マイキー」やら「マイク」と呼ばれているらしい。ただ、後者の呼び方ではあまり呼ばれていない模様。カイワレという名前の汚い犬を飼っており、このカイワレは危機察知能力が高い。また彼女との初体験当日にあせって事故死した青年の怨念が取り付いたカエルの置物カリーが自宅においてある。喫煙するタバコはJPS。大阪に彩乃という彼女がおり、ひと騒動あったが結局は同居する事に。 その後は、カリーと一緒に相場師をしている。彩乃とも結婚した様子。 佐世保繁(させぼ しげる) 加麻呂のメンバーだが、自慢の日産車を修理中、仕方なく自宅に放置してあったキャロル(4代目)に乗って以来軽自動車に目覚める。次五郎のエロ仲間で、当然エンドレスのメンバーでもある。アヤミという彼女がいる。手先が器用で自作のフィギュアを作ったりでき、ボウリングが意外と上手い(但し前二つの技能はほぼエロのために注ぎ込まれる)。嘗て浜中に車を貸せと言われ拒否し、前歯をへし折られた等、少々不憫な扱いが多い。 一条希世斗(いちじょう きよと) 通称キヨト。南松山市(東松山市がモデルと思われる)のチーム「赫愚夜姫」のNo.2であり、「エンドレス」の掛け持ちメンバー。鳥肌により危険感知をすることが出来、リスキーなドライビングを好む。愛車は赤いアリスト(JZS161)。このアリストはスープラからMTミッション、サイドブレーキを移植してある。パワーは600馬力。エアロはおそらくジャンクションプロデュース、ホイールは同じくジャンクションプロデュースのスカラー。by OZかJAPANかは不明。途中からフロントグリルのエンブレムがレクサスのものに変わっている。アリストが日本でもレクサス・GSとして販売されるようになった影響か。 藤田京助(ふじた きょうすけ) 赫愚夜姫のリーダー。愛車はスカーフェイス(傷顔)の日産・シーマ(Y32型)。エンジンを一人で一基担げる程の怪力をもつ。地元では「赤い爆弾」と呼ばれている。妹まひろを守るために近づく男を片っ端から排除していたが、キヨトに想いを伝えてからは暖かく見守っている模様。 神谷誠(かみや まこと) 16歳の天才ドリフター。愛車は180SXだが、所有者は翔子であり、「浅岡の弟分だから」という理由で借りている。次五郎のシルビアに以前乗っていた浅本俊一郎にドライビングテクニックを師事しており、シルビアを密かに狙っている。現在は次五郎のバイト先で働き、定時制高校へ通っている。「エンドレス」の一員でもある。 本田千夏(ほんだ ちなつ) 次五郎のドラテクを見て以来、彼に憧れている美少女。もてない次五郎にとっては天使的存在だった。しかしその後次五郎は恋人としては愛子を選び、千夏は二人の間に入る余地がない事を悟りながらも一騒動起こしたが、結局身を引いた。その後九州男が選挙に出た際秘書として手伝い九州男からセクハラされかけるがシルビアにより救われ危機を脱出。 沢田拳児(さわだ けんじ) チーム「S13麗神愚ストリートウルフ」(シルビアレーシングストリートウルフ)の破壊神(リーダー)。千夏に惚れているが、彼女は次五郎に憧れている為、次五郎をライバル視し、愛車のS13K’sをガルウイングに改造する。最終的に翔子のショップで2.2LのT78タービン、ブースト1.4s仕様で550psを搾り出すに至った。(改造費は36払いのローン) 最近は次五郎と比較する際に格下扱いされることが多いが、それでも八州男との腕相撲の際、皆が恐れるなか真っ先に飛び込むなど男気も見せる。実は「エンドレス」にも入りたかったらしいが、意地を張って声を掛けられるのを待っていた為に入り損ねてしまった。ゴミのポイ捨てを嘆くなど、意外とマナーにうるさく、よく公道の掃除をしている。仲間は究極炎帝こと滝川ヒロシ、残酷天使こと坂本勝平の二人だけ。ちなみに、「ウルフ(WOLF)」の綴りを「UOLF」と間違えている。 日野愛子(ひの あいこ) 次五郎のバイト仲間。夜はレディース「堕天使」の総長。愛車は直管使用のKAWASAKI Z400FX。性格はかなりツンデレで、厳しい言い方ながらも次五郎の事は常に心配しており、次第に凛々しくなった彼に対して少しずつ心寄せるようになる。そして次五郎にとっても、千夏以上に大きな存在になっており、後に互いに想いを打ち明けあい、シルビアも公認(?)の恋人同士になった。その後一度はS13の代わりにはなれないと別れを決意するも、身を呈して自分を庇った次五郎とS13を見て思い直し、5年後に次五郎と夫婦になり、彼の子供をもうけた。そしてその子供は後にシルビアの次の乗り手となる。 松田翔子(まつだ しょうこ) カーチューン専門店「スピードショップWonder」のオーナー。次五郎を俊一郎の後継者と認める。年下の岡田に惚れられているが、彼女自身もまんざらでもなさそうである。しかしその想いを時折利用してしまう事もあり、少し腹黒い。愛車は日産・フェアレディZ432。 浅本俊一郎(あさもと しゅんいちろう) 次五郎のS13の前の持ち主で、翔子の恋人だった。4年前に別の車(峠でドラテク伝授を頼まれた際に乗っていたFD3S)に同乗中に事故死した。 浜中(はまなか) 千夏の元彼。愛車はシボレー・コルベット。岡田の先輩で、周囲の車を借りては売りさばいて、結局千夏を置いて東京に逃げてしまう。その後ヤクザの車にも手を出してしまい、追われる形で河越に帰ってきたが、千夏から次五郎以外は興味ないと言われ、次五郎と勝負する。その結果コルベットを海に落とし、殺しにきた筈の若頭から見逃してもらい、岡田に送られて東京に帰っていったが、加納洋介の話によると、結局逮捕されて刑務所送りとなった。 岡田奈菜(おかだ なな) 岡田の妹。Q車ばかりのレディース「音姫」の塾長(リーダー)で、愛車はトヨタ・セリカだが、自動車教習所を落第している。沢田の事を「シブい男」と思っており、一途に惚れている。タバコに吸い方が兄貴にそっくり。なぜかチャイナドレスを着ている。 竜(りゅう) 日産・ダットサントラックをダンプに改造し、荷台を巨大スピーカーで埋め尽くし、いつもダンスミュージックを掛けている。通称「音圧神」。ヘッドホンが酸素マスク代わりで、音楽を常に聴いていないと呼吸困難に陥る。彼が掛ける音楽を聴いた女性は、ほとんど快楽な気分に酔い、失神する。現在「エンドレス」の一員である。普段は無口で心を開いた相手にしか話さない。また男色の気もある模様。 空(そら) 一見女子高生に見えるが、実は勇夫と同じ小学生。竜に惚れている。両親の仲が悪く、家庭に居場所がないため、夜に家をぬけ出しては、竜に会いに行く。 加納洋介(かのうようすけ) 所澤(埼玉県所沢市がモデルと思われる)を拠点に、弟・亮介(りょうすけ)と二人でかなりの悪事を働く。洋介は、レーシング仕様のハコスカに乗っている。洋介は高速運転の中でも物が止まって見える「デビルアイ」を持っていたが、101速で次五郎とのバトルの中で魔眼が失われた事が発覚された。しかし、167速で岡田が主催したキャノンボールレースの最中にトラック回避の際に再びデビルアイを取り戻していることが判明。なお、刑務所に入ったが現在は仮出所しており、ハコスカも修理している。 シンゴ 次五郎の中学時代の親友。ポンティアック・ファイヤーバードに乗っている。嘘をつく時、右耳を掻く癖がある。次五郎にエンドレスを結成させる事を提案するが、実は窃盗団の仲間で、メンバーの車を売るのが目的だった。しかし次五郎の説得で気が変わり、思いとどまろうとしたが、九州男に袋叩きにされた。現在は自首し、いつか次五郎と共に走る日の為に罪を償っている。 二階堂キミオ(にかいどう きみお) 西所澤の暴走族「緋浪」の頭(総長)通称「不死身のニカ」で愛車はKAWASAKI、KZ1000MKU。河越まで縄張り拡大のために繰り出してきており、それが因縁で次五郎とバトルを繰り広げる。 このKZ1000MKU、実はS13と同じく妖車で、持ち主がある程度走るまでは何があっても絶対に死なないのだが、走行距離が一定に達するとオドメーターが逆に回り始め、0になると持ち主を殺すといった代物だった。 二階堂も例外ではなくこのKZ1000MKUの餌食になりそうであったが、次五郎とS13のおかげで生き延びる。それと同時にKZ1000MKUは残骸と化した。 加納洋介とは先輩後輩の仲で、次五郎とS13の存在は加納から聞いて知ったものである。 カリー 外国為替証拠金取引 マイキーがエスティマの修理中の代車として借りた日産・チェリーに飾られていた蛙のマスコットに憑依していたチェリーの前オーナーの少年。デート直前に童貞のまま事故死してしまい、成仏できずにいた。デート相手の彼女が現在幸せに暮らしている事を知ると成仏した・・・と思いきや、薬屋の蛙の置物に乗り移っている。ちょっとした金縛り位なら使える。 後に、松木とともに相場師をしている。 S13"ラブマシーン" 次五郎の愛車。グレードはQ's(キューズ)因みにS13/14に冠されるグレード銘J's・Q's・K'sの意味は、トランプのジャック・クィーン・キングからきている。次五郎が、不思議な色気とガルウィングのドアが気に入って九州男の友達の丸島の店(解体屋)からもらってきた。自分の意思を持っているかのような走りから、妖車と言われている。乗り手を選び、童貞しか乗せない。だが次五郎と愛子との仲は認め、応援している節もある。次五郎が免停になっていた間、九州男が乗った時は過去へタイムスリップし、沢田が乗った時は幽霊騒動に巻き込まれた。ニスモダクト付きのR34 GT-Rフロントスポイラー、オーバーフェンダー、大型リアウイングが特徴(次五郎が持ち主になってから翔子によって改造されている)。最近の車としては珍しくキャブレター仕様になっている。(これは前の持ち主である浅本のこだわりだったらしい) 作中終盤で、長い間無理をしたせいで車体全体に金属疲労が生じ、残り僅かの寿命となっていたが、愛子の危機を感じ次五郎を乗せて救った結果、事故で廃車同然となってしまう。しかし次五郎は甦る事を信じ、廃車にせずパーツを集めて長い年月をかけて修理、5年後の次五郎と愛子の結婚式の際、階段から転げ落ちようとした愛子を助け、教会のマリア像をライトで照らし甦り、愛子のお腹の中に子供がいる事と、その子供が次の乗り手になる事を次五郎に告げた。 尚、シルビアには女性の精霊が宿っていたらしく、終盤で事故を起こす時、次五郎に別れを告げた。 外国為替 八州男(やすお) 次五郎達がパーラー岡田のイベントレースで群馬県高咲市(群馬県高崎市がモデルと思われる)を走行中に遭遇した、九州男と瓜二つのイケメン。しかし暴君と恐れられている九州男とは逆に情に厚く仲間からの信頼も厚い。普段はパーキングエリアで焼き鳥を売っている。腕相撲で相手の腕をへし折るほどの怪力の持ち主で自称1000人斬り達成。語尾に「〜ダニ」と付く。九州男と腕相撲で勝負し、ドラム缶ごとバックドロップを喰らいあっけなく敗退。愛車は九州男と同じキャデラック。 [編集] 関連項目 VIPカー "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%B4%E3%83%AD%E6%AC%A1%E4%BA%94%E9%83%8E" より作成 カテゴリ: 漫画作品 し | 週刊少年マガジン 自殺サークル 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 自殺サークル 監督 園子温 日経225 製作総指揮 横濱豊行 沼田篤志 製作 富田敏家 川又誠矢 吉田精二 田中淳一 脚本 園子温 出演者 石橋凌 永瀬正敏 音楽 長谷川智樹 撮影 佐藤和人 編集 大永昌弘 配給 アースライズ 公開 2002年3月9日 上映時間 99分 製作国 日本 言語 日本語 次作 紀子の食卓 FX allcinema Variety Japan allmovie IMDb 表示 『自殺サークル』(じさつサークル)は2002年の日本映画。オメガ・プロジェクト配給。R-15指定。国内で流行しはじめた集団自殺をモチーフにした映画である。同監督による『紀子の食卓』(2006年)の前日談に相当する。古屋兎丸著の同名の漫画もあるが、こちらは映画と同じ事件を軸に展開するアナザーストーリーとなっている。 目次 [非表示] 1 ストーリー 2 スタッフ 3 キャスト 4 関連項目 [編集] ストーリー 物語は、新宿駅のプラットホームから54人の女子高生が手を繋いで飛び込み、自殺するところから始まる。その後、事件は全国に飛び火するが、その原因を辿るとインターネット上にあるらしい。 [編集] スタッフ 脚本・監督:園子温 [編集] キャスト 石橋凌 永瀬正敏 さとう珠緒 宝生舞 野村貴志 ROLLY 嘉門洋子 萩原明子(当時:萩原明) 辻岡正人 菊地美香 長澤奈央 金子貴俊 麿赤児 倉本美津留 倉本さんの娘 松本創